コロナ感染症 当院の対応COVID-19
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2026年7月 夏を安全に楽しもう!感染症対策ガイド〜厚生労働省~
<OUTDOOR>
アウトドアレジャーは肌の露出が少ない服装で
夏は病原体を媒介する蚊やダニの活動が活発化します。こうした害虫に刺されると、“蚊媒介感染症”や“ダニ媒介感染症”といった動物由来感染症にかかる危険性が高まります。蚊やダニが多く生息する野外に出かける時や熱帯・亜熱帯地域へ旅行する時は、事前に予防対策を行うことが大切です。
特に、急激な発熱で発症する「デング熱」「マラリア」などの“蚊媒介感染症”は、東南アジアやアフリカ、中南米で流行しており、感染すると命に危険が及ぶこともあります。
海外へ渡航する際は、行き先での注意点や予防接種情報などの事前チェックも忘れずにしてください。一方、国内においても、「つつが虫病」や「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」といった“ダニ媒介感染症”の発生地域に広がりがみられます。また、野生動物や沢の水を介して感染するエキノコックスにも注意が必要です。
野外でレジャーを楽しむ時は、肌の露出の少ない長袖・長ズボンで、明るい色の服(マダニを目視で確認しやすい)を着用するなどして、感染症から身を守りましょう。
<INDOOR>
咳エチケットなどの基本的な対策が必要
この時期は、“夏かぜ”といわれる「手足口病」「ヘルパンギーナ」「咽頭結膜熱」などの感染対策も気になるところです。
「夏かぜは、こどもがかかるもの」と思われがちですが、夏かぜの原因となるウイルスの型には多くの種類があり、1シーズンに何回もかかる大人も少なくありません。
また、近年夏期に増加傾向がみられている「RSウイルス感染症」や「新型コロナウイルス感染症」もまだまだ注意が必要です。
いずれの感染症も手洗いや“咳エチケット”、換気などの基本的な感染対策が重要です。発熱やせきに加えて、呼吸が苦しい、食事や水分が摂取できないといった症状が見られたら、すぐに医療機関に相談しましょう。
2026年6月 手足口病について〜厚生労働省~
口の中や、手足に水疱を伴う複数の発しんが出る感染症です。子どもを中心に、主に夏に流行します。感染症発生動向調査によると、2歳以下が半数を占めますが、小学生でも流行的発生がみられることがあります。
追記:東京都健康安全研究センター 2026年4月
麻しん(はしか)に注意!
厚生労働省 2026年3月
感染すると約10日後に発熱やせき、鼻水といったかぜのような症状が現れます。2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発しんが出現します。肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。麻しん(はしか)にご注意ください。
2025年(令和7年)10月、インフルエンザが全国的な流行シーズンに入ったと発表されております。アディでは通常通り、換気・手洗い・マスク・体調管理を徹底して施術しております。
厚生労働省 9月24日~30日は結核・呼吸器感染症予防週間です
厚生労働省 9月24日~30日は結核・呼吸器感染症予防週間です
厚生労働省においては、毎年9月24日から30日までを「結核・呼吸器感染症予防週間」として、地方自治体や関係団体の御協力を得て、結核・呼吸器感染症予防に関する普及啓発を行っています。マスク着用を含む咳エチケット、手洗い、換気等の基本的感染対策や予防接種の重要性等、呼吸器感染症に関する知識の普及啓発を図ることとしています。
◆結核
結核の症状(長引く咳、たん、微熱、体のだるさなど)には特徴的なものがなく、初期には目立たないことが多いため、特に高齢者では気づかないうちに進行してしまうことがあります。結核を発症しても早期に発見できれば重症化を防げるだけではなく、家族や友人等への感染拡大を防ぐことができます。咳やたんが2週間以上続いたり微熱や体のだるさが続く場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
◆呼吸器感染症)
今般、新型コロナウイルス感染症をはじめとした呼吸器感染症の脅威が再認識されています。呼吸器感染症が例年流行する秋・冬前だからこそ、マスク着用を含む咳エチケット、手洗い・手指消毒、換気など基本的な感染対策を心がけましょう。
厚生労働省 2025年5月 百日せきにご注意下さい。
厚生労働省 2025年5月 百日せきにご注意ください。
百日咳とは、百日咳菌の感染によって、特有のけいれん性の激しい咳発作(痙咳発作 けいがいほっさ)を特徴とする急性の気道感染症です。百日咳は世界的に見られる疾患で、いずれの年齢でもかかりますが、小児が中心となっています。母親からの免疫が十分でなく、乳児期早期から罹患する可能性があり、乳児(特に新生児や乳児期早期)では重症になり、肺炎、脳症を合併し、まれに死に至ることもあります。
厚生労働省 2025年5月 伝染性紅斑にご注意下さい。
厚生労働省 2025年5月 伝染性紅斑にご注意下さい。
伝染性紅斑とは両頬に赤い発しん(紅斑)が出ることから「リンゴ病」とも呼ばれる小児に多い感染症です。伝染性紅斑は、ヒトパルボウイルスB19による感染症です。小児を中心にみられる流行性の発しん性の病気です。両頬がリンゴのように赤くなることから、「リンゴ病」と呼ばれることもあります。
令和6年 冬の感染対策
手指消毒、スタッフマスク着用、換気の徹底をしております。
“3密を避け、ご利用の方々のすれ違いがない、安心できる完全ご予約制”
令和6年1月15日 新型コロナウィルスを含む感染症対策実施中です。
新型コロナウイルスの感染者が国内で初めて確認されてから、今年2024年1月15日で4年が経過しました。
この4年間で次々と変異ウイルスが現れ、流行の主流となるウイルスが入れかわってきました。
4年前の2020年に国内で初めて新型コロナの患者が確認された際のウイルスは、中国 武漢で見つかったウイルスと同じ種類でした。
しかし、2020年後半にはイギリスで感染力がより強まった変異ウイルスが見つかり、2021年に入ると国内でもこのウイルスが流行の主流となりました。この変異ウイルスは後に「アルファ株」と呼ばれるようになります。
世界各地で新たな変異ウイルスが次々と見つかったことから、WHO=世界保健機関が、特定の国への差別的な扱いを防ぐため、変異ウイルスに「アルファ」や「ベータ」といったギリシャ文字による呼称を使うことを奨励したためです。
2021年、コロナ禍で延期されていた東京オリンピック・パラリンピックが開催された夏ごろには、重症化リスクが高まった「デルタ株」が急拡大し、2022年には「オミクロン株」が主流となりました。その後もウイルスは変異を続け、2023年主流となったのはオミクロン株の1種「XBB」と呼ばれる変異ウイルスでした。
現在は、オミクロン株の1種の「JN.1」という変異ウイルスが世界的に増加しつつあり、WHO=世界保健機関が監視しています。この「JN.1」は免疫を回避する力が強まっているとみられ、感染者数が増えている国もあることから、国内でも再び感染が広がることが懸念されています。
私どもアディではこれまでと同様に、換気、3密の回避、手洗い、手指消毒などの基本的な感染防止対策をしっかりと行い、ご利用の皆様に安心してご来院して頂ける環境作りをして営業してまいります。
3密を避け、ご利用の方々のすれ違いがない、安心できる完全ご予約制。 ADY
令和5年3月13日以降の施術所内におけるマスク着用の考え方について
令和5年2月10日付けで、新型コロナウイルス感染症対策本部決定「マスク着用の考え方の見直し等について」が示され、
令和5年3月13日以降のマスクの着用は、個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねることとなりました。
私どもADY(アディ整骨院)では、地域医療に携わる業として、医療機関に準じた以下の考え方で営業いたします。
〇施術者・スタッフは患者と接する際にはマスク着用
〇来院患者はマスク着用推奨
※高齢者など重症化リスクが高い患者にはマスク着用を求めても可
【参照】
厚生労働省~マスクの着用について~
東京都防災ホームページ
東京都福祉保健局
3月13日~5月7日の「マスクの着用」の考え方について
令和5年3月13日から、マスクの着用は個人の判断に変わります。
一人ひとりの判断を尊重しましょう。
なお、換気、3密の回避、手洗い、手指消毒などの基本的な感染防止対策は、引き続き行いましょう。
感染防止対策の上では、マスクは、有効な手段です。
コロナの重症化リスクの高い方に感染を防ぐため、外出時にはマスクを携帯し、次のような場面では着用しましょう。
■高齢者施設に訪問する時や医療機関に受診する時
■通勤ラッシュなど混雑した電車やバスに乗る時
■高齢者や基礎疾患がある方、妊娠している方が、混雑した場所に行く時
■症状がある方、検査が陽性の方、同居のご家族が陽性の方が、やむを得ず外出する時
3密を避け、ご利用の方々のすれ違いがない、安心できる完全ご予約制。

東京都推奨「感染防止徹底宣言ステッカー」取得
当院では、東京都が策定したコロナ感染症感染防止対策を実施し、「感染防止徹底宣言ステッカー」を取得いたしております。ご利用の皆様に安心してご利用いただける店舗となるよう今後も対策を続けてまいります。
医療崩壊が懸念されるこの状況で、地域医療の一端を担う医療系国家資格保有者(柔道整復師・鍼灸師、あんまマッサージ指圧師)および厚生労働省・保健所認可施設として社会的な役割と責任があり、できる限りその責務を果たしていきたいと考えております。今後も国や行政の方針に沿って、地域の皆様に寄り添う医療従事者として最善を尽くします。

3密を避けて2つの感染経路を考慮して営業しております。
「3つの密」を避ける対策
密集 ⇔ 点在
他のご利用者様と重ならないよう、お一人様のみのご予約制。
密接 ⇔ 間隔
マスク着用にて施術。(マスク着用にて施術を受けるのも可能)
密閉 ⇔ 開放
出来るだけ風通しの良い環境を整えるため、窓を全箇所、開放。
「2つの感染経路」を避ける対策
飛沫感染
営業中は完全マスク着用。施術後、マスクを毎回交換しております。
接触感染
手指,院内消毒の徹底。タオルを一人一人全て交換しております。